意外と無駄使いの自覚がない収入=支出の綱渡り生活の人

お金が貯まるのはもちろん「支出」<「収入」の人たちです。
逆に「支出」>「収入」も人たちは借金地獄になります。
でも、そんな人はすぐに自分の生活を見直す機会があります。

意外と深刻なのが「支出」=「収入」の綱渡り状態に人たちです。
給料日前は金欠でピーピーといいながらもなんとか給料日までを耐えしのぎ、給料日で安堵の胸をなでおろす・
で、また給料日明けになればするっと財布のひもが緩んでしまう・・・
その繰り返しの人たちです。
こんな対ぴの人たちは自分の無駄使いになかなか気づかないのです。

謝金がないのは立派なのですが、もし何か不測の事態が起こると一気に奈落の底へと落される可能性が大きいのです。
例えば
会社の倒産やリストラ
病気やけがや事故
人生において何んの災難がいつ来るか?
それは誰にもわかりません。
そんな災難ではないレベルのものでも、友人の婚式が重なったり家賃の更新料や帰省費用などまとまったお金が必要になることってよくあるんです。

この「主うにゅ」=「支出」のタイプの人たちって
「自分がいくら使っているか?」
「自分が何に使ったか?」
それをしっかりと人し浮きしていない方がほとんどです。
通帳の残高や財布の中身を見るたびに「あれ?もうお金がない?」という状態なんです。
これといった無駄使いをした自覚なんてないのにお金だけが減っている?
支出のほとんどが使途不明金・・・
それではいつまで経っても貯金なんてできるはずがありません。
しかもこれって収入が比較的少ない方に多いのです。
「収入が少ないから仕方ないじゃないか!」
と思われる人も多いのですが果たしjてそうでしょうか・
年収1000万円のひとはたいてい貯金も1000万円くらいはあります。
そういうと
「年収1000万円あるから1000万円の貯金が出来て当たり前じゃないか!」
という反論がくるといのは予測済みです。
でも、あなたが年収1000万円になっても今のあなたのように毎月の収入全部その月で使い切ってしまうような生活では、いくらあなたの年収が上がっても同じなのです。
だからこそ、まだ年収の低いうちから「支出」<「収入」の生活を身につけておかないといけないのです。
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