お金の計算は誰よりも早くなれ

お金を貯める人はとにかく計算が早い
これは皆さん実感しているのではないでしょうか?
これ、銀行のできる融資担当者は顕著な傾向です。
なにも単純に足し算や替え残や割り算のことではありません。
もうすこし複雑なんですね。

銀行の融資担当者の三種の神器って知っていますか?
それは
・サツカン
・金融電卓
・キャッシュロー表
なんです。

①サツカン
サツカンというのは札勘定の略です。
つまりよく銀行員がやっている、バサバサバサとお札を扇のように広げて数えているの見たことがないでしょうか。
銀行員がまず新人研修ではダミーの紙幣で徹底的に練習させられます。

②金融電卓
銀行員はちょっと変わった電卓を持っています。
それは俗に「金融電卓」と言われるものです。
普通の電卓に金融関数が内臓されたものです。
最近ではスマホにとって代わりつありますが・・・
普通の電卓では計算が複雑な金利の計算も複利でできあmす。
それ以外にも様々なシュミレーションができるのです。
これで、
もし金利が1%上がったら?下がったら?
もう数百万円、数千万円、数億円借り入れが増えたなら?
もう5年、10年、20年借入期間が増えたなら?
さまざまな計算を瞬時に行うのです。
それもお客さんお目の前でパパパッと試算して提案することが出来ないとできる銀行マンとは言えません。
ちょっと支店に帰ってからの報告では他工事出し抜かれてしまいます。

③キャッシュフロー表
銀行マンはエクセルで作ったお金の出入りのシュミレーション表です。
融資案件を検討する際に、
・金利の上昇の場合
・売り上げが下がった場合
などなど前記の記入電卓で簡単に計算したものをより詳細に作成します。
これで上司の融資決裁を仰ぐわけです。
電卓だけで計算して高騰だけでは稟議は通りません。

「銀行マンの3種の神器とおれのお金を貯めるのと何が関係あるんだ?」
そう考える方も多いでしょう。

知っておいて欲しいのは
「銀行マンはここまで細かく計算している」
という現実なのです。
おかねを貯めるということは数字に強くなければいけません。
さらに、さまざまなケースを想定することも重要なのです。
どんぶり勘定のままではいつまで経ってもお金は貯まりません。
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