お金が貯まらないのは「実質的価値」じゃなく「感情価値」だから

人間が価値を判断するうえで
・感情的にする価値判断
・客観的にする価値判断
がありあmす。
これを「感情価値」と「実質価値」とも言われています。
お金を貯めたいのなら「実質価値」で判断しなければなりません。

例えば
安くて暖かいユニクロのダウンジャケット
温泉までついているビジネスホテル
などなど価格以上の価値がある商品やサービスは実質価値が高いです。
それに対して感情価値とは
心理的
感性的
な満足感
が高いものかもしれません。
5つ星ホテル
高級ブランドのバッグ
それらは感情的価値が高い者の代表かもしれません、

世の中にはお金持ちもたくさんいます。
しかし、昔からのお金持ちほど実質価値を優先し
成金のようなパッと出の金持ちほど感情価値を優先しています。

例えばよくあるのがクルーザーです。
じつはクルーザーって本体価格もべらぼうに高いのですが、それと同じくらい維持管理費も高くつくのです。
係留費用、メンテナンス費用
年に数回乗るか乗らないか?のためにそんなお金を使うのは
「おれはクルーザーを持っているくらいの金持ちなんだぞ!」
という感情価値の高いものかもしれません。
感情価値 = 見栄や虚栄心
ともいえるかもしれませんね。

誤解しないで欲しいのは
なにも感情価値が悪い
というわけではありません。
せっかくそこまでのステージに駆け上るためにはそれこそ尋常ではないくらい!他人の数倍いや数百倍!必死になって働いた証かもしれません。
それにはやはり感情価値の高い物を手に入れることがモチベーションのこともありまっすし、それは決して悪いことではありません。
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世の中には実質価値よりも感情価値をアピールする物ばかりです。
だぜなら実質価値をアピールすることは、慎重な比較検討が必要です、感情価値をアピールすれば衝動買いを誘えます。
ビジネス的に感情価値をアピールすることは企業にとっては最善策なのです。
しかし、それに踊らされていてはいつまで経ってもお金は溜まりません。
だからこそ感情価値よりも実質価値を見極めることも心掛けてくださいね。

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