昆虫食ってどうやって進めよう

現在の日本において、昆虫食が普及していない一つの原因として挙げられるのはやはり、その見た目が挙げられると思います。グロテスクですし、家で死闘を繰り広げたりして不快な印象をお持ちの方はたくさんおられることでしょう。調理してその見た目がわからなくなれば、受け入れられる可能性はかなり高いものになるのではないでしょうか。
しかし昆虫はサイズが小さく、昆虫の柔らかい実の部分だけ…というのは相当手がかかりちょっと非合理的でしょう。相当昆虫が好きで好きで仕方がないとかならともかく一般の方にはやはりハードルが高そうですね。
ミキサーなどにかけて、ケーキなどを作る際に混ぜたりして…とかなら、かなり妥当な感じになるのではないでしょうか。おそらく、昆虫が混じっていることを事前に知っているのなら抵抗あるかもですが食した後ばらしたとしたら、認知的不協和が生じるため、案外すんなり受け入れられるものなのではないかと思います。しかし、ビタミンなどの栄養素は壊れやすく加工することで、ビタミン等の栄養素が壊れせっかくの長所が失われてしまうとしたら、もったいないように思います。
…などと述べましたが、受け入れられる人は食べるし受け入れられない人は食べられないのでしょうね。身もふたも無い話になってしまいますが…
昆虫食を進める時の言い方っていうのも結構気を遣う余地がありそうですよね。
「この昆虫栄養あるから、食べてみてよ」
「この昆虫美味しいから、食べてみてよ」
この二つの言い方だと、どちらが食指を動かされるでしょうかね。
恐らく…ですが、美味しいという方に食指が動き手にする人がいるような気がします。…まぁ主観なんですけどね。

昆虫のサイズが他の動物と同じくらいのサイズだった場合、昆虫は地上最強の生物になると言われたりしますが。まあその身体能力はさておいて、牛や豚と同じくらいのサイズになった場合、身が豊富にとれるようになるので牛とか豚と同じように加工するだろうから。昆虫食の抵抗も減り昆虫食の文化が進むのかもしれません。【昆虫食】栄養価が高く、美味しい!様々な味を楽しめる魅力的食材 

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