お金との付き合い上手な人たち

僕はお金のため方を全く知らないのです。

お金に縁ががまったくなかったわけではありませんが、ため方は全然わかっていません。

収入が増えていたときもあとになってみれば全く残っていないという状況もあったり、逆にマイナスになっているということもあったのです。

しかし、お金とうまく付き合っている人たちはお金をためている人が多いと思います。

本人たちは何も気がついていないでしょうけれども。

周りの僕から見るとお金を貯めることに関してはじょうずだな~と思っています。

まずはじめは僕の友人の話です。

とにかく真面目なのですが、付き合いが悪いかということもない。

持っている物も一流どころではないけれどそこそこの金額のするTシャツを着ていたりする。

車はそこそこのくるまをえらんでいたがとにかく長持ち。

新車で購入したがもう12年以上になるかという感じのノリ方なのだ。

ただし、自宅住まいという利点も持っているのも確かであります。

大学時代から自宅から通って、卒業してからも両親と暮らしている。

一人暮らしが面倒というものあるかもしれませんが、やっぱりお金の面で楽なのでなのかもしれない。

そういう面では賢いやつだと言わざるを得ないかもしれません。

ただし、しっかりとためていると思っていたら株で損をしてしまって半分ぐらいになってしまったこともあるので何がいいのかわからないというのもある。

次は僕を育ててくれた両親。

ガラクタのような僕を大学卒業まで面倒見てくれた人たちだ。

しかも資産はまったくない状況から夫婦生活は始まったらっしい。

母親はびっくりしてたという。

オヤジのところに嫁ぐときに挨拶しに言ったら自宅だと思ったのだったが、そこは借家だったとびっくりしたらしい。

そのような状態での結婚生活。

しかし、子供も出来て節約節約という生活をしていたという。

しかも、父親もしっかりと大手企業で働きつつ母親も看護師で稼ぐという生活でした。

しかし、子どもたちと将来の自分たちの生活が見通しが効くまでは贅沢をしないという誓いがあったらしいのです。

たしかに僕も小学生の頃に高価なおもちゃを与えられたことは全くなかった。

友人のところにゲームをしに行っても、自宅にはテレビゲームはなかった。

贅沢といえば、月一回ぐらいの外食ぐらいの記憶しかないのです。

しかも、今の僕は外食すれば食後のコーヒーは当たり前だ。

両親は帰ってから飲んでいた。

その小さな積み重ねで今は悠々自適の年金ぐらしをしています、

執念と言える節約で一切お金に困ったことはないと行っている両親だ。

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